体型診断

 


体型診断(体型分類メソッド)とは、

 

「身長に対する、周囲径や横幅の比率などの身体の各パーツの比率により『生まれ持った骨格体型』を把握するスキルです。

このスキルで「理想とする体型」と「生まれ持った体型」が一致しているかの確認ができ、パーツ別に「あと何センチ細くするべきか?何センチボリュームを持たせるべきか?」の判断が数値的にできます。

 

 


体型は、身長に対する骨盤・胸郭・ウエストの幅の比率に基づき「サイズ」・「シルエット」が大まかに分類され、また骨盤・胸郭の「骨格形状」により詳細な分類が行われます。



女性に限らず、人の身体は個人差により大きく体型が異なります。


誰もがこの事実を認識しながらも、ディメイクの現場においては、この部分が抜け落ちているのではないでしょうか?
 

世の中には様々なボディメイク方法がありますが、

基本的には

 

・ダイエット系
・ボディシェイプ系

 

がほとんどです。

 


栄養コントロールをして痩せましょう
筋肉を鍛えて身体を引き締めましょう
有酸素運動で脂肪燃焼しましょう

 

 
ほとんどの方は上記のような言葉を、トレーニング現場や雑誌などで聞いたり見たりしてきたことと思います。

確かに脂肪が燃え、筋肉が引き締まりトレーニング前よりは確実に綺麗な身体ができてきます。

私もケースによっては同じような指導はします。

 
これらの方法は、トレーナーの立場からすると理論的に正しいものです。

しっかり取り組めば確実に成果が出てくるはずです。


 

しかし、現場において思うのは、これらのトレーニングだけで、本当にお客様のニーズに対応できているのでしょうか?
  

私は過去に下記のような声を多く聞いてきました。
 


『栄養指導と有酸素運動、筋肉トレーニングを受けて、確かに痩せたけど、上半身ばかり引き締まって、下半身がより太く逞しくなってしまいました・・』

 


『トレーニングしたら、お腹が引き締まってウエストがクビれると聞いたのに、かえって寸胴体型になってしまいました・・』

 

  
『柔らかなマシュマロ小尻になりたかったのに、スクワットを一杯しているうちに、なんだかボリュームのある形の悪いお尻になってしまいました・・』
 

これらはよくある現場の実際で、トレーニング現場において頻繁におきていることなのです

 


なぜこんなことが起きるのでしょう?


トレーニングの仕方が悪いのでしょうか?


理論自体が間違っている?

 

 
いえ、そんなことはないのです。

 

もちろん意味のないトレーニングもあるかもしれませんが、トレーニング自体は確実に身体に変化をもたらします。
  
希望通りの結果がでない一番の原因は

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・お客様の体型の特性
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を理解せずに、トレーニングをさせてしまう処にあるのです。

 

 

知っておいてもらいたいのは、個々人の体型の特性の違いにより

 


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同じトレーニングをしても
ウエストがクビれる人もいれば
逆にウエストが無くなる人もいる

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筋力ではなく、筋の使い方がポイント
・引き伸ばして使う?
・縮めて使う?
使い方一つで見た目はガラリと変わる。
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痩せさせるよりも
ある部位をボリュームアップさせた
ほうが綺麗にみえる体型がある
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細いことが綺麗なのではなく
バランスの整った身体こそ
誰が見ても美しく感じる
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などの事実です。これらはほんの一例です。


当スタジオは大分県内で初めて、体型分類メソッドを活用し、お客様に無駄な時間、無駄なお金をお支払い頂くことなく、最短距離で目標に向かうことが可能です。

 

 

ただし一方で、「憧れていたけど、手に入らない体型」もハッキリと分かってしまいます。

それは残念なことかもしれませんが、しかし逆に言えば、「自分の体型に合う綺麗」見つけることが可能ということです。
 

 

※本内容に関して、専門家に対し講演やセミナーをされる場合は、RRRメンバー加入と講師ライセンスの獲得が必要となります。